アコースティックジャズドラマーの為にデザインされたもので、ノスタルジアシリーズジャズシンバルはメメットジャズラインナップの定番ともいえるシリーズです。
小さ目なカップになだらかなベルブリッジのデザインで雑味をおさえ、美しく繊細な中低域が魅力な、70年代の伝説のトルコ・ライド・シンバルを思わせる素晴らしいヴィンテージサウンド。

50'Sと比較すると70'Sの方が少し明るめで粒立ちもハッキリとした印象。
24インチですが低音が出過ぎる印象は無く、まとまりがあってバランスの良いサウンドです。
ポップやロックにも合いそうな幅広く使える1枚です。

【Istanbul Mehmet(イスタンブール メット)】
Mehmet Tamdeger(メメット・タンデガー)は1950年、僅か9歳の時に、伝説のシンバルマスターKerope Zilcan(ケロップ・ジルジャン)の孫であるMikhail Zilcan(ミカエル・ジルジャン)からシンバル作りを学び、ミカエルは彼に17世紀始めまで遡る歴史に基づいたトルコの古代芸術の全てを教えました。

1977年にミカエルが工房を閉じた後試行錯誤をしながらシンバル製作を始め1980年にかつての同僚であつたAgop (アゴップ)氏と共にシンバル工房を立ち上げ、1984年に輸出拡大を機にイスタンブールというブランドを採用、昔から質の高いシンバルの都と言われて続けている街、イスタンブールに由来して社名としました。
彼らのシンバルは一番初め、1984年にアメリカに輸出されました。

当時は二人ともそれぞれが作ったシンバルにサインをし、今ではサイン入りの作品はコレクターズ・アイテムになっています。
1996年にAgop Tomurcuk(アゴップ・トムルジュク)が急死した後、Mehmetは自分の名前、Istanbul Mehmet(イスタンブール・メメット)という会社名でシンバルを作り続けることにしました。

彼のハンドメイドシンバルに対するこだわりは変わっていません。
機械に耳はありません。だから、Istsnbul Mehmetでは昔ながらの伝統に沿ってシンバルを作り続けています。
現在と未来に作られる音楽に眼を向けながら…

ふるさと納税 Istanbul 22

ふるさと納税 Istanbul 22" Ride 70's Nostalgia Mehmet-クラッシュシンバル

アーカイブ:2012年08月06日
クリック率・コンバージョン率を高めるボタン。3つの大きなポイントの続きを読む

ふるさと納税 Istanbul 22" Ride 70's Nostalgia Mehmet-クラッシュシンバル

アーカイブ:2012年06月29日
私は「色」が好きなので、配色を考えるのがそんなに苦ではないんですが、良い配色が思い浮かばず、苦しんでいるWebデザイナー...

ふるさと納税 Istanbul 22

ふるさと納税 Istanbul 22" Ride 70's Nostalgia Mehmet-クラッシュシンバル

ホームページ成功への道はすべてここから始まる。目的・目標の明確化
アーカイブ:2012年07月19日

ふるさと納税 Istanbul 22" Ride 70's Nostalgia Mehmet-クラッシュシンバル

たいていの人は何らかの商品を購入する時、似たような商品の中から一番気に入ったものを買うと思います。そのため、自社商品を他...